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GWはすぐそこ!? 2018年ワーママの大型連休の準備と過ごし方

2018年が始まったと思ったらお正月休みが明けて、次のお休みの予定を立てなくてはいけない時期がやってきました!
今年のお休みはどれくらいあるのか、どんなことを準備したらいいのか、ワーママ目線で考えてみました。

一般的なゴールデンウィークと夏休みまでのお休み

暦の上では4月の連休は28日(土)、29日(日)昭和の日、30日(月)振り替え休日の3日間。
5月は3日(木)憲法記念日、4日(金)みどりの日、5日(土)こどもの日、6日(日)なので、土曜出勤の方も5月は4連休が確実です。
土曜休みの方は5月1日・2日を休めば9連休!
夏休み以上の大きな休みになりますね。

それが過ぎると6月には祝日がないので、次の連休は7月の16日(月)海の日までありません。
一般的なお盆休みは8月13日(月)から16日(木)で、今年は海の日が11日(土)のため6連休となる方が多いのではないでしょうか。

休みの取り方

会社の暦通りに休むのは特に問題がありませんが、ゴールデンウィークに2日有給を取って連休にしたい場合、他の人との兼ね合いもあるので早めに申請を出しましょう。
時短勤務などでいつもお世話になっている場合、そこは出社しておこう!というママもいます。
メーデーの関係もあって仕事が通常と異なる場合も多いようです。

そして、忘れていけないのは5月1日、2日の子どもたちの予定です。
保育園の中には登園人数が減るのを見越して、近場に遠足に行ったりイベントをするところもあります。
子どもは参加したいと思ってるかもしれないので、チェックしておきましょう。
小学校の中には給食がなくいつもと違う授業や、普段来られない方を対象にしている学校公開があるところもあります。

遊びの予定を立てよう

交通機関の予約

お得な早割意外にも子連れとなると座席の位置や特典があるので、さらに早めに移動手段を確保しておきたいですよね。

●飛行機
飛行機の予約は、国内線が2ヶ月前の午前9時30分から、国際線が最長で搭乗の330日前からとなっています。
ただし往復で当時に購入する場合は、期日前でも購入できます。
LCCの場合は早すぎると便が確定していなかったり、会社によって予約日時が変わります。

●新幹線
新幹線は乗車する日の1ヶ月前の朝10時から特急券を購入し予約が確定します。
大きな駅のみどりの窓口は混雑するので、小さな駅の窓口がおすすめです。
タッチパネルの方が早くできますが、往復割引が効かないので注意です。
特に、小さい子どもがいるワーママはその時間に行くのは大変ですよね……。
その場合はネットで事前予約ができる「えきねっと」を使いましょう。
会員登録とクレジットカード番号も必要です。
会員登録はいつでもできるので慌てないように事前にしておくのがいいですね。

●レンタカー
旅行先や帰省でも意外と必要な車。
飛行機や新幹線とセットで売っているものも利用できますが、ばらばらに予約する場合レンタカーも忘れないようにしましょう。
大型連休は同じような需要があって、車のサイズが希望通りにいかない場合もあります。
空港直結でない営業所に取りに行くことになると、子連れには大変ですし、チャイルドシートの数も限られているので要チェックです。

旅行会社の予約デスクを利用しよう

ネットで旅行の予約は簡単ですが、子連れにとっていろいろな要望がある場合はかえって手間になる場合があります。
そこでオススメなのは旅行会社の対面デスクです。
多くの場合は事前に時間を予約することができるので、現地で待たずにすみます。
ショッピングモールや商業施設に入っているデスクにはキッズスペースがあり、子連れで相談に行きやすいです。
商業施設の営業時間内はやっているので、お迎え前に寄ることも可能。
要望を伝えて、一気に全部取ってもらえるのは忙しいワーママには楽だと思います。
更に時間短縮のために日付や要望をメモにまとめておいて、取れなかったときのために別の日付や時間も予測しておくといいでしょう。

レジャー施設のチケットも事前購入しておく

出かけることが決まったなら、チケットの発券もコンビニの機械や旅行会社予約デスクで一緒に取ってしまいましょう。
中には混雑して入場制限する施設も、チケットを持っているなら入れたり、割引があったりします。
日付限定だったり、キャンセルができないものもあるので、注意します。

近場で楽しめるところを探しておく

連休があると、余裕をもって遊ぶことができます。
遠くに出かけなくても普段できないおうちでゆっくりしてから、子どもが喜ぶところへ出かけるのもいいですね。
小さい子は長時間の移動を伴うお出かけより、近所の公園のほうが喜んだりするものです。
GW中は近場の公園や施設でも、イベントを開催していたり割引があったりします。
「どっか連れて行って!」に備えて普段は買わない街情報誌を買ってみるのもいいかもしれません。

子どもはすぐに大きくなってしまうので、一緒に過ごせるお休みは意外に少ないものです。
忙しいワーママですがチャンスを逃さないよう、準備していきたいですね!

(文・川里 富美)

提供元:camily(キャミリー)

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