働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 8728

育休残り1カ月で絶対にやっておきたいこと3選

仕事を離れ、子育てや家事に没頭する育児休暇。
ところが復帰組には必ず期限あります。
復帰まで残り少ない休暇をどう過ごすか。
何となく過ごしていてはアッという間に復帰当日になってしまいますが、ある点に意識を置くことで残りの時間を有意義なものにでき、かつ復帰後に役立たせることもできます。
特に意識したい3点をご紹介します!

やりたいことリストを作る

子どもとの生活は時間の流れがゆっくりですよね。
朝起きて子どものお世話をしているうちに気づけば夕方になっていた……ということはめずらしくありません。
子どもと過ごすには、そのゆったりとした時間の流れが必要ですが、いざ復帰をするとなると頭の回転や行動力も少しずつ戻さなくてはなりません。

そこで試したいのが、「やることリスト」を作り、タスク化することです。
復帰をしたらできないこと、自分のメンテナンスに必要なことなど、自分にとっての優先順位を決め、順にやりたいこと(業務遂行)を行動に起こしましょう。
そうすることで、思考回路を子育てから仕事にシフトしていく準備になります。
同時に休暇中にやり残したことも達成できれば気持ちもスッキリですね。

自分時間を削らない

ところが、子どもとゆっくりできる時間にリミットを感じた途端、自分のことよりも子どもと一緒の時間を優先したくなるのも親心です。
もちろん、それはとてもいいことです。
ですが、それによって自分のメンテナンスややりたいことができなくなり、ストレスを感じてしまっては元も子もありません。

仕事に復帰し、保育園に預けても子どもとゆっくり過ごすことはできます。
まずはママが幸せで元気であること。
今ある贅沢な時間を有効に使い、復帰に向けて準備をする時間をとることも大切です。
復帰すると自分時間は大幅に削られ、犠牲になることは想定内であることもお忘れなく。
ですから、今のうちに十分に自分時間を大切にしてあげましょう。

ママの顔からシフト大作戦

復帰後すぐは穏やなママの表情が残っているので、キリッとした同僚のように表情も体型も同じようにはいきません。
感覚も鈍っているでしょうし、仕事のスピード感も復帰直後は緩やかなものです。
それも当然で、数カ月から1年前後の期間で育児休暇をとり、赤ちゃんから乳幼児との生活だったので無理はありません。
しかし、少しでも休暇前のような状態で戻れたらブランクも取り戻しやすいものです。

そこでおすすめなのが、社内と業界の状況を把握しておくことです。
会社内の現状を理解するためには、上司や仕事仲間とコンタクトをとることが最も手軽で有効な方法です。
また、働く身としては自分がいる業界の動向を押さえておくことも大切。
簡単でもいいので業界の本や雑誌を読んだりして市場を押さえておきましょう。

また、人は生活状況が顔に出るものです。
穏やかで丸いママの顔から、少しシャープな印象に戻すためにもメイクを一新したり、育児本から働くママ向けの雑誌など、イメージトレーニングできるものを使って気持ちを引き締めて職場復帰に備えましょう!

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

camily(キャミリー)

キャミリーは、働くママとパパ、家族の気持ちをラクにする情報サイト。仕事と子育ての両立、育休からの仕事復帰、働くママの育児、生活・家事の時短テクニック、育児マンガなどを多数掲載。