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【お悩み解決】30代に入ると“クマ”が消えなくなってきた、 なんてありませんか?

目の下のクマ
20代のころは寝不足だとよくできていましたが
30代に入ると、消えなくなってきた、、、
なんてお悩みはありませんでしょうか?

そんな悩みをメイク方法で簡単に克服できる方法をお教えいたします。

BPSNQ430BV

著者の一番の悩みでもあります。

性格的にも、深く物事を考えるタイプなので

全身に力が入りがちですし、

ストレスも溜めやすいので、呼吸も浅くなり、

血行が悪くなる傾向にあります。

(だからこそ、人一倍セルフメンテナンスを行っているのです)

目の下のくまの原因はさまざまですが、

血行不良が原因となる場合が多いです。

30代に入ると、そもそもの基礎代謝が悪くなります。

肩こりや、冷え、

そういった症状の自覚はある方もいらっしゃると思いますが

これらも、血行不良が原因。

これに連動されて、顔の血流も悪くなるのです。

睡眠不足や疲労が溜まると、

さらに

血液やリンパの流れが悪くなり、

肌の細胞に充分な酸素や栄養が行き渡りません。

そうなってしまうと、

血液中の赤い色素「ヘモグロビン」が黒く変化し始まるのです。

その色が透けて見えます。

それが

青クマ”

です。

改善には、

一に、マッサージ

何よりも血行をよくすることが第一です。

ゆっくり湯船につかるなど全身の血流をよくすることが大切です。

第2の心臓と言われる、ふくらはぎから足裏まで

しっかりと、お風呂の中で指圧してあげると良いと思います。

このふくらはぎがポンプとなり、全身の血行をよくしてくれます。

さらに、お風呂からでたらホットタオルで、目もとを温めてから、

アイマッサージを行うと効果的です。

強くこすらないように、力の入りづらい薬指で優しくマッサージしてくださいね。

それでも消えない青グマには

二に、オレンジのコンシーラーを使いましょう。

化粧品にはコントロールカラーと言われる化粧下地があります。

この下地は、文字通り、カラーコントロールをする役目があるのですが

その中でも、コンシーラーとして万能なのが

実は”オレンジ”

 

わかりやすく

カラーチャートで見てみましょう。

ずばり、

オレンジには青の対比色です。

この補色の関係性により、青いものはオレンジを加えることで、ベーシックな肌色に近づけてくれるのです。

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そこで解決策として実用品をご紹介いたします。

戸田も愛用しているこちらのコンシーラー。

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THREE アドバンスド スムージング コンシーラー

その中でも

オレンジ系は[OR]という品名。

色補正用。青クマや黒クマ専用となります。

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もちろん、THREEにこだわる必要性は全くなく、

他のメーカーでもオレンジ系のコンシーラーは

沢山出ていると思います。

つまり私が伝えたいのは

オレンジ系のコンシーラーは優秀なので

一本は持っておくととても便利だということです。

今年のトレントとしては THE・化粧 はNG!

今年のトレントとしては

THE・化粧

はNG!

ファッションに流行があるように、肌にもトレンドがあります。

毎シーズン発売される、

最新技術が搭載されたベースメイクアイテムは、

確実にパワーアップしています。

肌こそ、“今”を顕著に表すもの。

お化粧をしているのに、そう見えない。

【ロースキン】が主流となります。

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ですので、

今年は、アイシャドウと口紅は置いておいて

”スキン”のためのメイクをいたしましょう。

このスキンメイクを覚えると一生ものです。

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このように、

クマにそってラインを引き、

その後、指でトントントンを叩き込んでください。

あっという間に

クマが消えちゃいます。

まとめ

いかがでしたか?

クマにも種類があり、それぞれにあったメイク方法を行えば
効果的に綺麗になれますよ。

わたしのように

青クマに悩まれている方、

是非、試してみてください。

戸田さと美が伝授

綺麗のレッスンでした。

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