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ママハンドメイド作家が教える!ニューボーンフォト用「レースクラウン」の作り方

ニューボーンフォトのアイテムとして人気の「レースクラウン」は簡単に手作りができます。ハーフバースデーや1歳の誕生日にも同じアイテムで写真を撮ると成長が見比べられますよね。SNS映えもバッチリの「レースクラウン」の作り方を紹介します。

レースの種類

レースの歴史は古く紀元前1500年頃にはエジプトで網状のレースや刺繍が使用されていました。今ではレースの種類も豊富になり加工したものや機械編みのものなどたくさんのレースがあります。

①トーションレース

糸を組んで作るレースで、イタリアのトーション地方が発祥。中世ヨーロッパの王侯貴族の間では男子の襟や袖飾りにも使用されていました。

②綿レース

綿生地に刺繍をしたレースになります。

③ナイロンレース

ナイロン地のレースの事で下着などにも多く使われています。

④ケミカルレース

生地は湯音で溶けるビニロンを使い、刺繍後に生地を溶解して刺繍糸を残す方法で作られたレースです。以前は化学処理で生地を溶解していたためにケミカルの名称が生まれたそうです。

レースクラウンの材料

【材料】
①ケミカルレース30cm程度
→クラウンのサイズによって調整してください。レースのギザギザが大きい方がクラウンにはおすすめです

②布地に使えるボンド

③洗濯ばさみ 2個

④耐水性のある容器
→今回は牛乳パック下部5cmを使用しました

⑤コップ
→レースを巻き付けるためのものです。コップの直径がクラウンのサイズになるので、作りたいクラウンに合わせたサイズのコップを用意してください。

⑥ヘラまたは刷毛

レースクラウンの作り方

①ボンドと水を1:1で混ぜ合わせます。

②レースに①を塗ります ※たっぷり塗ってください。

③コップにレースを巻き付けます。

洗濯ばさみで止める位置は2か所です。
・巻終わりの重なる部分
・対局の部分

④半日乾かします

⑤乾燥したクラウンをコップから外します。

⑥1cm程度重ね合わせて手縫いで縫い合わせて完成!

レースクラウンの強度はバナナ一房でも耐えられます。

さらに可愛くアレンジ♡
パールやラインストーンなどの装飾もおすすめです。
頭に乗せて固定させたい場合には、クラウンにリボンを通したり、ヘアピンを付けておけば大丈夫です。

【ケミカルレース購入店】
オカダヤ新宿本店
東京都新宿区新宿3-23-17
新宿駅東口から徒歩1分

まとめ

いかがでしたか?繊細で優雅な「レースクラウン」は柔らかく生まれたての赤ちゃんのニューボーンフォトにぴったりのアイテムです。簡単にできるので、是非チャレンジしてくださいね!

ayako nakatani

ハンドメイド作家。7歳男の子、4歳女の子のママ。ハンドメイドの作品はインスタグラムからご覧いただけます。 https://www.instagram.com/somecozy