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今日はいい夫婦の日!辻希美さんが明かす夫婦円満の秘訣は「スキンシップ」

11月22日は「いい夫婦の日」。この日を記念日にしているご夫婦もいらっしゃると思います。毎年、アンケート結果を基に理想の有名人夫婦が選出される「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」。18回目を迎える「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2016」は、宇崎竜童・阿木燿子ご夫妻と杉浦太陽・辻希美ご夫妻に決定し、都内で表彰式が行われました。

結婚10年目でもラブラブ!杉浦夫婦が大切にしているのは記念日&スキンシップ

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俳優の杉浦太陽さん・タレントの辻希美さんご夫妻は、家族の日常生活をブログで公開することが多く、その仲睦まじい様子から「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2016」に選出されました。

ブログでは見慣れたツーショットですが、これまでテレビやイベントでの共演はなく、公の場に夫婦で登場するのは2007年5月の結婚会見以来、実に9年ぶり。純白のウエディングドレス姿で登場した辻さんは「私たちは披露宴をできていないから、披露宴をした気持ちになっています」と幸せいっぱい。

今年は記念すべき結婚10年目。5人家族の大黒柱として、杉浦さんは「あっという間に感じるんですけど、徐々にいて当たり前(の存在)に。家族を作った10年だった」と笑顔。辻さんは「旦那さんが記念日を忘れずに大切にしてくれる。日々の頑張りにもなりますし、大切にしてもらえているんだなっていう贈り物でもある」と、パートナーへの感謝の気持ちを口にしました。

結婚10年目でもラブラブでいられる秘訣は“スキンシップ”。「秘訣はスキンシップ。家の狭い空間でも気づいたら近くにいて、スキンシップを」と辻さん。「私、チャームポイントがお尻なんですけど、お尻をソフトタッチで…」と明かし、「もう言うな」と夫に制止される一幕も。杉浦さんも「視界に妻がいないと嫌、探しちゃう」とおのろけ。息の合った掛け合いで取材陣の笑いを誘いました。

時折笑顔で見つめあい、ボディータッチをしながら取材に答えた2人。生まれ変わったらお2人はまた結婚しますか?との質問に、辻さんは「生まれ変わっても杉浦太陽という人間と結婚したい。この場を借りて大好きです!」と告白し、ラブラブぶりは健在でした。

あっという間の45年間…阿木さん「熟年離婚せず、最後まで添い遂げよう」

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歌手で作曲家の宇崎竜童さん・作詞家の阿木燿子さんご夫妻は、今年が結婚45年目。今年70歳になられた宇崎さんのバースデーライブを阿木さんがプロデュースするなど、お互いに才能を認め合う夫婦の姿が知られています。

「45年間(夫婦生活を)続けてこれたことに感謝します。この年でこんな素晴らしい賞をいただいて感激しています」と宇崎さんは感慨深げ。一方、阿木さんも「ここまできたら熟年離婚せず、最後まで添い遂げようと思います」と胸中を語りました。

「僕らはお互いに結婚記念日をちゃんと確認したのは45回のうち10回くらい。ほとんど忘れてます」と宇崎さん。波長の合う2人はほとんど喧嘩にならないそうで、「(妻が)正しいことを言うので対抗する意欲がなくなる」と穏やかに過ごせる理由を明かしました。

まとめ

「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれた結婚10年、結婚45年の夫婦には、それぞれの円満の秘訣が見えます。
夫婦にはそれぞれの形があるとは思いますが、どんな時もパートナーへの敬意を忘れず、お互いを大切にし合うこと。「いい夫婦の日」の今日は、パートナーへの感謝の気持ちを見つめ直してみてくださいね。

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