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ボンカレー「子供の野菜嫌いと夏バテ」に関する調査結果を発表

小学生までの子供を持つママ約500人に対 してボンカレーによって行われた「子供の野菜嫌いと夏バテ」についての調査結果が発表されました。
調査の結果 、子供の野菜摂取が減 っていると感 じるママは約8 割 もいることがわかり、さらに、夏バテ対策として生野菜の摂取が効果的と感じると答えたママは6 割いることが分かりました。

カレーや生野菜は子供の夏バテ対策に有効

今回の調査では、「一般的に子供の野菜摂取量が減っていると感じる」と答えたママが83.9%もいることが分かりました。
また、「夏になって暑くなると料理のやる気がなくなる」と答えたママが64.3%もおり、忙しいママにとって夏に料理を作ることが大変なことがわかりました。

一方 、「夏バテには生野菜の摂取が有効だと思う」と答えたママが 62.4%いました。
子供が夏野菜をおいしく食べるメニューとして、「カレー」と「生野菜 」という回答が上位に入っており、暑くて料理のやる気がなくなるママにとっては、簡単に作ることができるカレーや生野菜は夏バテ対策に有効だと考えられていることがわかりました。

約8割ものママが子供の野菜接種量が減っていると感じています。

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子供の野菜嫌いを直したいと答えたママは9割を超えています。

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約6割のママが夏バテ対策に生野菜の接種が有効だと思うと答えました。

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約6割のママが夏になると料理のやる気がなくなると答えました。

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夏野菜をおいしく食べるメニュー1位はカレーという結果に。

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管理栄養士・山口真弓さんからのアドバイス

夏は大人以上に子どもの体が疲れています。原因としては、暑さによる食欲不振で、のど越しのいい麺類やアイスなど糖質の摂取が増えてしまい、それをエネルギーに換えるビタミンB 群が不足しているからだと考えられます。

ビタミン B 群は夏を乗り切 るのに重要な栄養素と言えます。
そんなビタミン B 群を豊富に含むのが夏野菜。きゅうりやトマトなどは、不足しがちな水分とカリウム補給になり、体にこもった熱を冷ます効果があり、色の濃い緑黄色野菜のピーマン、トマト、パプリカは
ビタミン C、E、A が含 まれていて、暑さによるダメージを回復してくれます。
旬のものを食べることは身体に必要な栄養素を摂ることになります。

夏野菜をしっかりとるためにおすすめなのが、「野菜スティック」。
このままでは食べにくいので、マヨネーズ、ケチャップ、カレーなどのディップソースで食べるのはいかがでしょうか。野菜につけて食べることも楽 しみのひとつ。大好きなディップで食べれば苦手な野菜も食べられちゃうかもしれません。

夏バテ予防に、ぜひ食卓に 「カレー×野菜スティック」を加えてみてはいかがでしょうか。
バランスのいい食事で、しっかりエネルギ―補給をして、楽しく夏を過ごしましょう!

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