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0歳児のベストな「保活事情」

復帰を控えるママにとって、保育園へ入れるかどうかは何よりも気がかりなこと。どの保育園に入れようか、いつ頃から保活を始めればよいか、手探りしているうちに申請時期はやってきます。そこで、保育園に入るために「知っておきたいこと」「活動時期」をまとめました。月齢によって保育園の入園状況も変わるので、ぜひ参考にしてみましょう。

適切な活動時期とは


保育園の申請時期は地域・園の形態によって異なりますが11月~2月にかけて行われることが多いようです。待機児童の増加が著しい地域にとっては、ストレートで入園できることが奇跡とも思うほど深刻です。
パート、アルバイト、フリーランスに比べ「会社員」は入りやすく、週5日8時間以上の常勤が一般基準になります。申請時には前月から遡って3ヵ月分(12月提出なら8月~11月まで)の就労証明が必要で、認可保育園に入るために8月より復帰し、無認可保育園へ預けて労働実績を作る家庭もあります。また、大切な我が子を預けるのですから、希望園の見学も考えると、遅くとも7月までには保活を始めると良いでしょう。

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早生まれは損なの? 


早生まれの場合、正直4月生まれの子どもと比べると保活は苦戦します。
なぜなら、保育園は生後57日以降でなければ預けることができません。特に2月3月生まれは、保育園申請が次年度の1歳児クラスへ入園希望することになります。1歳児は0歳児がそのまま繰り上がり、増員枠も少ないため0歳児よりも更に入園出来る確率が下がってしまいます。
そのため、早い段階で無認可保育園などを検討し、できるだけ入園審査ポイントを稼ぐことをおススメします。早生まれの場合は、認可保育園だけでなく無認可保育園も視野にいれて見学しておきましょう。

幼稚園事情も抑えておく


認可保育園と無認可保育園の保育料は違います。無認可保育園は園によって金額が異なり、月齢が上がると同時に保育料が下がる認可保育園とは違い、卒園まで一定の保育料であることが多いようです。月10万前後が妥当で、これを卒園まで払い続けると720万にもなります。職場復帰をしても、ほとんどが子どもにかかるお金となると、その労力にげんなりしてしまいますよね。職場復帰も1つの生き方であり、このタイミングでもう一度働き方や自分の生き方を見直すママもいます。
それは幼稚園という選択です。2歳児までは預けることができませんが、延長保育のある幼稚園を選べば、子どもが幼稚園にいっている間働くことができます。保育園と違ってパート、アルバイト、フリーランスといった働き方になりますが、時間の融通がきくので働きながら子どもとの時間をもつことができます。女性は出産を機に「生き方」の選択をその都度迫られますが、「母親業」「子育て」時期はママの存在が第一です。

子どもの進路と共に、ママの働き方や生き方を見直す良い時期とも言えますね。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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