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待機児童を抱えているママでも在宅ワークなら働ける!

保育園に子供を入れて働きに出ようとしても保育園に入ることが難しい状況です。そういった場合は、webライターなどの在宅ワークをおすすめします。在宅ワークであれば、子供の病気などによる遅刻早退を気にする必要がありません。

保育園に入れない!待機児童の実態

ママ 在宅ワーク4

子供が保育園入る年令になると、そろそろ働きに出ようと考えるママは多いでしょう。将来必要になってくる教育費や住宅ローンの返済、そして自分自身の老後費用などを考えると、少しでも家計を楽にするために収入を得たいと考えるのが一般的です。

しかし、いざ保育園に子供を入れようと思ってもなかなか入れてもらえず、待機児童になってしまうことが多い状況になっています。地方自治体も、規制緩和による小規模保育園などの増設や幼稚園との一体経営などによって子供を預かる施設を増やし待機児童を減らす努力を続けていますが、なかなか状況は改善していないようです。家の近くの保育園や勤務先の側にある保育園があればベストですが、条件の良い保育園はいっぱいということも多いはずです。

ウエイティングリストに載ったままいつ入れるかわからない状態では、就職活動もままならないでしょう。女性の就労を支援することが行政の命題の1つになっているにもかかわらず、働くことがままならない状況に頭を抱えているママはまだまだ多いのが現状です。

待機児童で在宅ワークをするメリット

ママ 在宅ワーク1

待機児童を抱えたまま家を空けて仕事に出ることは難しいといわざるを得ないでしょう。シッターさんをお願いする方法も考えられますが、稼いだ分をシッター代として支払うことになれば、何のために働いているのかわからなくなってしまいます。そういった場合は、在宅ワークがおすすめです。

在宅ワークであれば、待機児童を抱えていても仕事をして収入を得ることが可能になります。在宅ワークのメリットは、働く時間を自分で調整できることです。急に子供の体調が悪くなっても、遅刻や早退を恐れる必要はありませんし、仕事時間が長引いてシッター代がかさむ恐れもありません。自分のペースで仕事ができますので、時間が取れる時にまとめて仕事をし、子育てに時間を使いたい時は仕事を減らすことができます。家事をしながら仕事をしても「勤務態度が悪い」と怒られる心配もありません。

しかし、都合よく稼げる在宅ワーク、資格がない人でもできる在宅ワークなどあるのでしょうか?

待機児童をかかえるママの在宅ワーク

ママ 在宅ワーク2

在宅ワークにはいろいろな職種があります。ちょっとした組み立て作業などをする内職や、スーパーのweb広告をチェックして指定の場所に書き込む作業などもありますが、時給に換算するとそれほど高いとはいえないでしょう。そういった仕事の場合、おこづかい稼ぎとしては悪くありませんが、家計を支える副収入を稼ぐレベルにはなかなか至らない可能性があります。そこでおすすめの仕事はwebライターです。

webライターの仕事は、プロレベルでないと対応できないものから、執筆経験がほとんどない人でも対応できるものまで多種多様な仕事があります。そのため、待機児童を抱える執筆経験のないママでも仕事ができます。最初のうちは低い単価で収入が少ないと感じるかもしれませんが、続けていくうちに単価が上がって稼ぎやすくなるはずです。ママとしての経験や女性としての感覚が求められる仕事もありますので、挑戦してみる価値はあるでしょう。

まとめ

子供が保育園に入れるようになるまでは在宅ワークで自分のペースで頑張り、保育園に入れたら就職して外で働くというストーリーが描けるようになれば、精神的にも安定し、子育てと仕事の両立も上手くできるようになるでしょう。

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