働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

1576

ママには最適?! リモートワークで働くメリット・デメリット

企業でも取り入れられるようになってきたリモートワーク。最近ではリクルートホールディングスが上限日数のない在宅勤務制度を導入したことでも話題になりました。子育てや介護といった理由がなくても利用できる企業が増える中、「実際のところ在宅勤務ってどうなの?」と気になる方も多いのでは?

子供が急に熱を出してしまい会社を休めない時や、妊娠中でつわりがひどい時などにはありがたい制度ですが、私も以前の会社でリモートワークが使えたのでリモートワークで働く際のメリットとデメリットをご紹介します。

【メリット①】何よりも子供のそばにいれるので安心!

出典:https://stocksnap.io/photo/WLJ67MHJ69

WLJ67MHJ69-2

リモートワークの何よりのメリットは急な子供の病気などの時にそばにいてあげられること。

預け先がなかったり、急に仕事が休めない時は自宅で面倒を見ながら、仕事ができるのはありがたいことです。

また、台風や地震など災害や天候が良くない時もわざわざ大変な思いをして送り迎えをしなくていいので助かります。

【メリット②】タイムスケジュールを自分で決められる

出典:https://stocksnap.io/photo/72R81VRMM0

72R81VRMM0

リモートワークのいいところは、リモートでの会議参加などを除いては自分で仕事のタイムスケジュールを決められるところ。

子供を預けられない状況の時は子供の世話もあるので、お世話の時間を差し引いてそこから逆算して何ができるか自分で決めて進めることができます。

会社によっては稼働した時間を報告するところもあれば、タスクの達成度でリモートを許されていることもあると思うので、会社の都合にあわせて働くスタイルを確立してみてはいかがでしょうか。

【デメリット】集中できる環境でないとむずかしいことも

出典:https://stocksnap.io/photo/6D8141O2SP

6D8141O2SP

子供が在宅している場合は、子供に遊びをせがまれたりお世話があってなかなか仕事に集中できないことも。

仕事を細切れにして行う、会議などどうしても静かにしていてほしい場合などは子供の好きなおもちゃで遊ばせておく、周囲の人の理解を事前に得ておく、など工夫は必要になります。

また、最低限その日に片付けなければいけない仕事を決めて、それ以外はだらだらと仕事をしないと決めておくことも大切。

家庭の中に仕事を持ち込む以上、家族とのバランスを見ながら仕事をする力が必要になってきます。

大切なのはチームメンバーとのコミュニケーション

Y01VDYAX63

出典:https://stocksnap.io/photo/Y01VDYAX63

リモートワークでは、離れたオフィスで働く社員との密接なコミュニケーションが肝になってきます。

「チャットワーク」などの社内コミュニケーションツールを駆使して、状況をこまめに報告するなど仕事の邪魔にならない程度に連絡をとることが大切です。

チームメンバーに進捗を知らせることで離れていてもチーム全体に迷惑がかかることなく仕事が進められるでしょう。

また、いつでもパソコンやスマートフォンで連絡をとったり「face time」のような顔を見て話せるツールをつなげておくことで、いつでも相談できる状況を作っておくことが重要です。

まとめ

いかがでしたか?
働く女性のスタイルも多様化してリモートワークをする人が増えそうな昨今。まだ会社にそういう制度がなくともいずれ導入される日も近いかもしれませんし、子育てを機にリモートワークができる企業への転職も視野に入れてみてもいいかも。自分の裁量にすべて委ねられるリモートワークですが、やり方次第でママのライフスタイルにあった働き方ができるかも?ぜひ自分なりのワークスタイルを見つけてみてくださいね!

RELATED POST

あなたにおすすめの記事