働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

528

ママから先生に!プリザーブドフラワーを教えられるようになるには

生花と違って水に生けておく必要がなく、長く美しい状態を保てることで人気のプリザーブドフラワー。加工した植物を使ってフラワーアレンジメントをすると、忙しいママもこまめなお手入れの心配なく飾っておくことができます。そんなプリザーブドフラワーの先生になる方法をご紹介します。

よく耳にする「プリザーブドフラワー」って何?

No143_2プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは、特殊な液に植物を漬け込んで水分を抜いた状態にしたもののことを言い、長期間置いておいても花がいたむことなくきれいなままで飾ることができます。ただし成果よりももろくなっているので取扱いには気をつけましょうね。

また水の心配がないので、額をふちどったりガラスケースの中に入れたりとさまざまなアレンジの仕方があります。

先生になることを目指す前提で習おう

No143_3プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーをまずは習い始める必要がありますが、趣味で楽しむコース、将来的に講師を目指すコースと分けられている場合があります。その時はプチ起業を目標とするなら講師コースを選びましょう。時間などに余裕があったり、とりあえず様子を見たい時は趣味向けコースでも構いません。時間やお財布などと相談して決めましょう。

ママが企業するなら民間の講師資格をとっておくとアピールになる

No143_4プリザーブドフラワー

ママのプチ起業でプリザーブドフラワーの先生になるのなら、民間資格をとっておくのがおすすめです。身についた技術が素晴らしいものであっても、初めは認知度を上げることが必要になります。その時、チラシやホームページなどで宣伝する肩書きや取得資格のところに書けるものがあると説得力がありますよ。もし資格証を発行してもらえるのならぜひお願いして自宅教室に飾っておきましょう。

まとめ

プリザーブドフラワーを学んでママから先生になる方法をご紹介しました。好きなことを仕事にできると毎日がもっと楽しくなりますね。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事