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毎日の食事にも役立つ!働くママの食育アドバイザーとしての働き方

子供が毎日口にする食べ物のことは大切に考えたいもの。そのため食育に興味を持つママは増えており、食事に関する親子講座などもたくさんの人が参加していますよ。そこで今必要とされている食育アドバイザーとしての働き方をご紹介します。

食育アドバイザーの資格をとるには?

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出典:https://pixabay.com/

食育アドバイザーは民間の認定資格なので、国家資格ほど難しいものではありません。たくさんの団体で資格が認定されているので、講座が受けやすい場所や方法で勉強をし、認定を受けましょう。

たとえば通信講座なら、子供が小さいうちでも空いた時間に少しずつ勉強することができますし、スクールへ通うなら短期間でしっかり学び早いうちに資格を手にできますよ。

資格を取ると子供や親に向けて食育についての講座が行える

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食がどれだけ大切かを伝える専門家である食育アドバイザーは、食に関する講座を開くことができます。たとえば地域のコミュニティセンターを借りて親子向けの食育教室を開いたり、保育園などで子供向けに好き嫌いなく食べることの大切さを伝えるお話会を開いたりなど。

始めのうちはボランティアとして食育教室を開いて、活動を幅を広めていく方法がおすすめですよ。次第に企業などとコラボして活動の幅を広げていけば収入につなげることもできてきます。

知識の幅を広げるために食事に関する他の資格もとろう

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さらに活動内容を深め、幅を広げていくためには、その他の資格もとっておくといいでしょう。食事に関するインストラクターなどの資格や食育の知識を生かした料理教室を開くための資格、作ったものを販売するための資格など関連するものを幅広く勉強して身につけておけば、もっと広い範囲での仕事ができるようになりますよ。

まとめ

いかがでしたか?食育アドバイザーの資格をとると、仕事だけでなく毎日の子供や家族みんなの食事についても役立てることができるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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