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主婦でも収入が欲しい。自宅で仕事をして稼げる仕事とは

出産後、子どもとの生活に慣れてきて、自宅で仕事をしたいと考えたことがある主婦の方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、主婦でも自宅で稼ぐにはどのようにしたらよいのでしょうか。仕事や収入、注意点などについて考えてみました。

自宅で仕事をして稼ぐには

いざ仕事を始めることになったら、子どもと過ごす時間、家事をする時間、家族や友人と過ごす時間を減らしたくないと考える主婦は多いのではないでしょうか。

働きたいという意思が芽生え始めても、本当にできるか不安になったり、子どもといっしょにいたいと躊躇したりするママも多くいます。そんな風に考えるママにおすすめなのが、自宅でもでき、稼げる仕事です。

どのくらいの時間、自宅で仕事をできる?

自宅で仕事をするのは、主に子どもが幼稚園や小学校に行っている時間、お昼寝中や夜寝ている時間です。

子どもが長くお昼寝をしてくれるのであれば、月齢が低くても自宅で仕事をする時間を持てます。

また、子どもが1歳を過ぎると、お昼寝の時間が安定し夜泣きをせずに朝まで寝てくれることが多くなります。幼稚園入園後は、日中の数時間、ママ一人の生活が始まり、まとまった時間を使って仕事をすることが可能です。

自宅で仕事をするメリットとデメリット

自宅で仕事を始めるときのメリットとデメリットをご紹介します。

自宅で仕事をするメリット

・通勤する必要がない

・仕事する時間をある程度決められる

・人間関係に悩まない

自宅で仕事をする場合、満員電車に乗って通勤する必要がなく、仕事をする時間を自由に決められます。上司や部下、同僚などの人間関係に悩む必要もありません。

自宅で仕事をするデメリット

・収入が安定しない場合がある

・家事などが気になって、仕事に集中できない場合がある

・子どもが病気をして学校を休んでいたり、夏休みや冬休みなど長期で休んでいたりする日は、仕事ができない場合がある

仕事内容によっては、収入が安定せず、子どもや家庭の状況によっては集中して仕事をできない場合があります。

自分の趣味や特技を活かす仕事

自分の趣味や特技を活かした仕事、収入例についてご紹介します。

ハンドメイド作品の販売

ハンドメイドアプリやフリマアプリで、ハンドメイドアクセサリーや子供服などを販売する仕事です。価格は自分で好きに設定できますが、高額過ぎると買い手が見つからないことも。売買成立時に手数料がかかる場合があります。

イラストレーターやWEBデザイナー

イラストを描いたり、ホームページを作ったりする仕事です。一件あたり数千円から数万円の収入の仕事が多く、内容によっては数十万円以上の収入の仕事もあります。

翻訳

英語やフランス語、スペイン語などの外国語の文章や音声を、日本語に翻訳する仕事です。原稿1枚あたり千円から数千円の収入を得られる場合が多いようです。

子育てに活かせる仕事って?

自分の子育てに活かせる仕事、収入例についてご紹介します。

写真販売

デジタルカメラやスマートフォンで撮影した子どもの写真や旅行先の写真を、写真素材販売サイトで販売できます。販売価格の20〜50%の収入を得られる場合が多く、人気の写真となると継続的に収入を得られます。

教室の主宰

手形アート教室、料理教室、手芸教室など、子育てに活かせる技術を習得し、自宅で教室を主宰する仕事です。レッスン料金は、自分で自由に設定できます。

初心者でも始めやすい仕事

初心者でも始めやすい仕事、収入例についてご紹介します。

データ入力

指定のデータを、指示内容に沿って入力していく仕事です。時給1,000円程度の収入を得られる場合が多いようです。

ライティング

ブログ記事作成やレビュー・口コミ投稿、WEB上の記事を執筆する仕事です。1文字あたり0.5円から数円、1件あたり数百円から数千円の収入を得られる場合が多いようです。

内職

シール貼り、袋詰め、小物の組立てなど、手先を使って作業する仕事です。1個あたり数円の場合が多く、平日夜間に作業をして月に数万円の収入を得られる場合が多いようです。

子育てをしながら自宅で仕事をするときに気をつけたいこと

以下2点に気をつけて、自宅で仕事をしましょう。

仕事と家のことはメリハリをつける

子育てと家事の合間に仕事をしようと考えているママでも、仕事を始めると仕事に夢中になったり、納期に追われたりして、家のことが疎かになることがあります。仕事をする時間は、子どもが寝ている時間と決めておくなど、仕事と家のことをバランスよくこなしましょう。

家族の理解を得る

自宅で仕事を始めるときは、夫に相談し、どうして仕事をしたいのか話しましょう。そして、どうしても仕事が立て込んだときには、夫に家事などを協力してもらうよう相談してみましょう。

在宅ワークをしている人の体験談

ライターをしている30代主婦

筆者の姉は、自宅でライターの仕事をしています。子どもは2歳。平日の午後、子どもは2時から4時半ころまでお昼寝をします。お昼寝の時間と夜寝かしつけをした後が仕事時間。クラウドソーシングサイトでライターの仕事を検索し、結婚生活などを中心に執筆しています。

教室を主宰している40代主婦

筆者の友人は、自宅で手形アート教室を開いています。子どもは10歳と5歳。子どもたちが小学校・幼稚園に行っている午前中に、月に2回程度、自宅で教室を開いています。子どもたちが産まれたあと、手形アート教室に通いセンスを磨きました。今では評判の手形アート教室となっています。

自宅で稼げる仕事を探してみよう

主婦が自宅で稼げる仕事についてご紹介しました。子育てをしながら稼ぐには、時間の確保だけでなく、家族の協力が必要となります。収入が安定しない仕事でも、継続していくことで稼ぐことが可能です。プラスの収入が欲しいと思っているママは、ちょっとした時間を使って自宅で仕事を始めてみませんか。

提供元:KIDSNA[キズナ]

KIDSNA[キズナ]

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