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「子どもと向き合う働き方」で育児を楽に

働きながら子育てをする。
まさに二足のわらじをはいた状態のワーママにとっての課題の1つである「子どもと向き合う」ということ。
限られた時間内で子どもと過ごし、振り絞った体力は育児に当てる日々。
心身ともに疲れてしまうこともありますよね。

そこで、「働く」ことの捉え方を考え直してみるはどうでしょう?
大変なのは変わらないですが、自分から見方を変えることでワーママライフは充実したものになるはずです!

「なんとなく」な働き方から脱出

育児と仕事に翻弄されてはいませんか?
毎日「やることリスト」に追われ、本来の目標や指南を見失ってしまうことはよくある話です。
気づけば1カ月終わっていた、なんてことにならないためにも、今年は「働く目的」を見直してみましょう。

日々の生活に追われ「なんとなく」働き、「なんとなく」ご飯を食べ、「なんとなく」子どもの世話をしていてはもったいない!
なぜ働くのか、仕事の目標、お金の目標を一度書き出してみましょう。
頭の中で思っていることも、書き出すことでより明確になり実現しやすくなるものです。

自分以外の視点で「働く」を考えてみる

働いていると、仕事の成果や報酬が気になるのは当たり前。
しかし、子どもを持つ親にとってその成果と報酬には「子どもの将来性」にも関わっていることを忘れずにいましょう。
受験をする、留学をする、芸術的才能を身につけるなど、子どもの年齢が大きくなればなるほどお金はかかるもの。
今のがんばりがすべて自分に返ってくるとは限らないのも親になった証、と受け入れましょう。

また、成長と同時に子どもは親離れをしていきます。
今は大変だけど、我が子と過ごす時間は将来どんなに仕事をがんばっても得られることのない経験です。
今この瞬間の幸せを噛みしめ、将来を見据えて子どもとの過ごし方に目を向けてみましょう。
目の前の目標ではなく、将来的な目標を見据えることで働き方の捉え方も変わってくるはずです。

「今」にシフトして「大変」から解放する 「大変、大変……」と育児と仕事の両立に息苦しさを感じる日々に、「いつになったら楽になるのだろう」と先の見えない不安を抱えてしまうこと、ありません?
手のかかる幼少期はママも全力疾走。
ところが、子どもが自立していくと同時に反抗期、年々かかる学費、親の介護と、年を重ねるごとに悩みはつきものです。
つまり、いつになっても「大変」であること変わらないということになります。
だからといって、大変だとただ頭を抱えるだけでは仕事のモチベーションが下がる一方です。

そこで、向き合い方を変えてみてはどうでしょう。
私たちは常に「今」しかできないことをやっているのです。
「今」の仕事と「今」の子育て。
来年、5年後、10年後、その先自立した時にかわいかった幼少期の子どもには会うことはできません。
そう思えば、育児に向き合う気持ちに変化が訪れ、もっと子どもと向き合うことが楽しくなるでしょう!

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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